中国 西安

秦の始皇帝の偉業は一度は見るべきと妻を誘って出かけることに
しました。 中国西安へは工場のパートナーを探すために
15年前に行ったことがありそのときの感動をもう一度と
言うことでした。

旅はTrapicで急遽申し込み成田より出かけることになりました。

上海までは順調でしたが、西安に乗り継ぐ飛行機が
突如キャンセルで別な便に乗ることになりました。
 約三時間遅れで出足からとんでもないことに
なりかけています。



今回は添乗員も付かない我々だけでしたので、
妻はとても心配そうでしたが
私の方は慣れているのでとにかく行き着けばよいと
開き直っていました。
西安に着いたのは夜中の1時30分近くで 
西安便が急遽国内便となって
しまったので 迎えの方もいませんでした。
 もしやとしたらということで国際線の
方に出向いてみたら そこで待っておられました。
 無事合流です。

お値段のわりに立派なホテルで朝早く窓のしたの街中を見ると
人々がすでに動き出し過去に経験した通勤ラッシュが
見られそうな感じです。

まだまだ、自転車が通勤の主流なようです。


通勤バスが次々来る


通勤バスが次々来る

ホテルのフロント

ホテルのフロント なかなか立派です

さて観光に出かけます、京都より来られた娘さん
2名とお母さんとご一緒しての
観光です。 街中は込んできている

先ずは、西安を取り囲む城壁の観光からです 
生憎の雨模様です

今回の現地ガイド 名前は忘れました 日本語がうまい

西安を取り囲む城壁門を警備する兵士
当時の服装を披露してくれる

西安を取り囲む城壁門 確か南の門です

西安を取り囲む城壁の上は広い道路になっています

西安を取り囲む城壁の中の様子 近代的なビルも建つ

西安を取り囲む城壁

西安を取り囲む城壁を歩いてみる

西安を取り囲む城壁 場内には古い建物がそのまま残る

西安を取り囲む城壁 場内には古い建物がそのまま残る

西安を取り囲む城壁 場内には古い建物がそのまま残る

西安を取り囲む城壁 場内には古い建物がそのまま残る
西安を取り囲む城壁の観光を終わり 楊貴妃と玄宗帝の
過ごした華清池を訪れます。 
以前、来た時は丁度、文化大革命の後で、この別邸や
楊貴妃の墓、お寺等はことごとく紅衛兵により
破壊されていました。
中国の近代化と発展のため経済的な余裕が
出てきたようです


華清池

華清池のトイレ 近代的です

華清池の宮殿

華清池 楊貴妃の像もあり 多くの人だかりです

華清池 楊貴妃が使ったお風呂の排水溝 温泉です

華清池 楊貴妃が使ったお風呂 温泉です 

華清池 楊貴妃が使ったお風呂 温泉です
 
華清池 楊貴妃に仕える部下が使ったお風呂 
各国語で説明がある

兵馬俑

秦の始皇帝の偉業を称えるひとつがこの兵馬俑となります。
15年前に訪れた時は門のすぐ前まで車で乗り付けられましたが
現在は遠くはなれたところに入り口があり ゴルフカートのような車で
博物館入り口まで向か、本当に変わってしまいました。


兵馬俑杭博物館の入り口

兵馬俑杭博物館の入り口を入ると巨大な俑が迎えてくれる

兵馬俑杭博物館 玄宗皇帝の銅車

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑 それぞれ顔は異なる

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑 それぞれ顔は異なる

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑 それぞれ顔は異なる

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑 それぞれ顔は異なる

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑 それぞれ顔は異なる

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑 それぞれ顔は異なる

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑 それぞれ顔は異なる

兵馬俑1号杭 6000体の兵馬俑 それぞれ顔は異なる

兵馬俑2号杭司令部があったところ

兵馬俑2号杭 まだまだ発掘は続いている

兵馬俑2号杭 土の下にまだまだ埋もれている

兵馬俑2号杭

兵馬俑杭博物館 有名で日本でも展示された像
兵馬俑杭博物館を久しぶりに見させていただきましたが
中国も発展しており 人の多さにビックリしています。

中国観光客のガイドさんはハンドマイクでがなり立てて
こちらの説明が何も聞こえない状態でした。 


少数民族の街

兵馬俑杭博物館を後にして 
西安城壁内にある少数民族「回族」の
街を訪れ伝統文化に接します。

西安城壁内にある少数民族「回族」の街

西安城壁内にある少数民族「回族」の街で踊りで出迎えてくれた

西安城壁内にある少数民族「回族」の街

西安城壁内にある少数民族「回族」の街

西安城壁内にある少数民族「回族」の街 見学する我々

西安城壁内にある少数民族「回族」の街 影絵 
阿部仲麻呂の物語

西安城壁内にある少数民族「回族」の街
西安城壁内にある少数民族「回族」の街では
切り絵細工を教えてもらいました

唐歌舞ショウ

オプションで唐歌舞ショウがありましたので行ってみることにしました。

唐歌舞ショウ 綺麗なお姉さん方と記念撮影させてくれる

唐歌舞ショウ 京都から来られたお嬢さんと劇場の上を見上げる

唐歌舞ショウ

唐歌舞ショウ

唐歌舞ショウ

唐歌舞ショウ

唐歌舞ショウ

唐歌舞ショウ

唐歌舞ショウ

唐歌舞ショウ
唐歌舞ショウ いろいろな題材を基にされた
踊りのようでしたがよく分かりませんでした。
大雁塔・青龍寺

西安と言えば、大きな塔で有名な大雁塔です、
また、空海が学んだ青龍寺を観光します。

大雁塔をバックに記念撮影

大雁塔の説明をガイドさんに聞く

大雁塔の説明をガイドさんに聞く

大雁塔 生憎の雨です

大雁塔の入り口

大雁塔

大雁塔からの西安市内の眺め



三蔵法師がここを起点に西国を旅し仏教法典を持ち帰った
旅の道程が説明されている

青龍寺では、大僧正が描かれた書を購入し
妻はご機嫌でした。


青龍寺 東大寺に似ている

 この後、パンダを見に郊外の動物園に
行きましたが大雨で野外にはパンダが出てこず
残念ながら見れずに
終わりました。 この後はどこかの寺院の庭を
観光する予定でしたが
取りやめとし、中国の書を展示する 
碑林博物館に行くことにしました。




西安 碑林博物館 孔子






いろいろな中国の書を見てすべての観光は
おしまいとなりました

翌朝の帰りの飛行機は順調で無事に成田にたどり
着くことが出来ました。


帰りの飛行機で 富士山であるが 上に飛行機が飛ぶ

富士山 雲に覆われて全体は見えない

一日目の昼食 飴 繊維の細い物が束になっている

一日目の昼食 前菜

一日目の昼食メイン

二日目の昼食メイン

二日目の昼食メイン

二日目の昼食 デザート

二日目 夕食 火鍋
15年前にもこの餃子店に来たことがありますが、
完全に観光化され大きな店になっていました。
 観光客も多く もう少し以前のように
情緒ある形で頂きたかったですが仕方がないですね。

三日目 夕食 有名な西安餃子 いろいろな形をした餃子が7種類出て来る

三日目 夕食 有名な西安餃子

三日目 夕食 デザート 西瓜とトマト 甘くない



このような二人だけの旅も面白いですが、
多くの方とわいわいがやがや
とやるのも面白いですね。 

あと、中国はなんと言っても万里の長城です
また、何時の日か訪れたいと思います




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