スペイン アンダルシア
コスタ・デルソル
8日間
 

2003/05/26から2003/06/02

拡大できるようにと思いましたが
画像が膨大でサムネルだけにしました
雰囲気を味わって頂ければ幸いです

スペインの南を回ります

スペイン広場 ドンキホーテ像がある
マドリッド

スペイン広場、 ドンキホーテ像
 
王宮、 トレド

ドンキホーテ像 

スペイン広場 オリーブの花

ドンキホーテ像は登っても良い

スペイン王宮

マドリッド市内

マドリッド市内 家の角には広場名のタイルが貼られている
プラド美術館

ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコ等有名な絵が多い

プラド美術館入り口 

プラド美術館入り口 ゴヤの銅像

ベラスケス ラス・メニナス

ゴヤ 将軍の騎馬像

ゴヤ 「着衣のマハ」 

ゴヤ 「裸のマハ」 

ベラスケス 「ブレダの開城」

美術館での模写は許されている

短い時間の観光で十分に鑑賞できなかったが
昼食「パエリア」を頂いて

トレドに向います

トレドを見渡せる丘の上

トレドを見渡せる丘の上

トレドのアルカサル

トレドの大聖堂

トレドのなんだったのか??

トレドの大聖堂
街の中は迷路の様になっており広い通りは
ありません 迷子になる方も多いとか
1227年に着工 1493年に完成
内部の装飾はすばらしい 世界で4番目に大きい教会

トレドの大聖堂

トレドの大聖堂

トレドの出口の橋

トレドの出口の橋から市街を見る

トレドの出口の橋

スペイン新幹線 AVAでコルドバに向います

セキュリティーチェックは飛行機並みに厳しい

スペイン マドリッド駅と新幹線

スペイン マドリッド駅構内

新幹線 周りはすべてオリーブ畑
コルドバ

到着後 昼食を済ませ市内観光に出かける

メスキータ 

メスキータ城壁と泉 アラビア風の佇まい

メスキータ ユダヤ人地区

メスキータ ユダヤ人地区

メスキータ ユダヤ人地区 マホメッドの手というそうです

メスキータ 今日はお祭りで着飾っている

メスキータ ヨーロッパ一と言われたコルドバ大学

メスキータ お祭りのパレード

メスキータ 目抜き通り

メスキータ 目抜き通り

メスキータ 今日はお祭りで着飾っている

メスキータ 花の通り

メスキータ 花の通り ブゲンビリア

メスキータの回廊

メスキータの回廊

メスキータ 大聖堂の塔
ここスペインは北の方までイスラム系民族に
征服され 約800年を掛けて キリスト教民族が
取り返して行った 所謂 レコンキスタで
トレドもそうであるがイスラムとキリスト教文化が
入り混じる不思議な世界を見せてくれる

ノイシュバンシュタイン城に上る馬車 我々はバス

ノイシュバンシュタイン城 入り口と反対側から

メスキータ 大聖堂のステンドグラス

メスキータ 大聖堂 ムリーリョの絵

メスキータ 大聖堂 イエスキリスト像

メスキータ 大聖堂 この辺りはイスラム色が強い

メスキータ 城外の町

メスキータ 城外の町

メスキータ 今日はお祭りで小さな子供も着飾っている

メスキータ 出口門 着飾ったお姉さん達
コルドバの観光も済ませ
高速道路でセルビアに向う
約140km 2時間の予定

周りはどこもかしこも向日葵畑

周りはどこもかしこも向日葵畑

夕刻セビリアに到着

夕食後 フラメンコを見に行く


夕食後 フラメンコを見に行く 
これはツアーには入っていない 
皆さんでリクエストして行きました
セビリア
ビゼーのセビリアの理髪師、
オペラの舞台となった都市
巨匠ムリーリョやベラスケスを生んだ街

セビリアの街中



セビリアの街中 ロータリーの中央は噴水



セビリア これが有名な黄金の塔
グアダルキビル川に面しており 500トンクラスの
船が直接入れる コロンブスはここから南アメリカの
金銀財宝を陸揚げしイザベル女王に捧げた
 

セビリア万博が開けれ後は各国大使館になっているとか

セビリア スペイン広場

セビリア アルカサール公園のヘラクレスの2本の柱
大陸の果ては崖のように落ちていると信じていた
コロンブスのアメリカ大陸発見により
果てはないとのことでこのモニュメントは出来た

セビリア スペイン広場


セビリア スペイン広場

セビリア ムリーリョの生家 今は博物館

セビリア 中庭 パティオ

セビリア アラビア風の黄色の壁の家々
因みに
セビリア大聖堂の内部は
大陸発見以来の
金銀財宝で豪華絢爛に飾りつけられていました。 
また、 大きさとして
1. バチカン サンピエトロ寺院
2. ロンドン セントポール大聖堂
3. セゴビア 大聖堂
4. トレド 大聖堂

セビリアの大聖堂の観光も済ませ
一路、ミハスに向います


地中海まで214km 制限時速120kmで走る

地中海まで山岳地帯を縫っていく

漸く 地中海 マラガの街に入った

丘の上の街 ミハスに到着

ミハスの案内図

 ミハス 観光馬車もある

 ミハスの街 白い壁がまぶしい

ミハスの通り この画面がパンフレットに載っている
誰もいない最高の瞬間でした


ミハスの街

ミハスの街 案内はタイル

ミハス この辺りは高級別荘地

ミハス この辺りは高級別荘地

ミハス 遠くにマラガの町 天気がよければアフリカが
見えるそうです

ミハス マリア教会

ミハス マリア教会
今晩はコスタ・デル・ソル(トレモリノス)
でリゾートホテルに泊まります。 
我々の様な1泊ではなく長期滞在の
方が多く 国際色豊かなところです
グラナダ
7世紀から始まるイスラム支配で このグラナダにも
グラナダ王国が築かれ繁栄を誇った。 国土回復運動
レコンキスタが始まり 最後まで残った地 グラナダも
アルハンブラ宮殿が1942年に終に落城し
イスラム支配が終了した

グラナダの街中

カルロス5世宮殿 アルハンブラ陥落を記念して
建造したが未完成である

アルハンブラ宮殿 外観はみすぼらしい

アルハンブラ宮殿の入り口 人数を制限しながら入れている

アルハンブラ宮殿の壁

アルハンブラ宮殿の柱 昔の色彩がまだ残る

アルハンブラ宮殿

アルハンブラ宮殿の中庭

アルハンブラ宮殿飾り窓

アルハンブラ宮殿の壁 膠と漆喰で出来ている

アルハンブラ宮殿 ライオンの噴水

アルハンブラ宮殿 ライオンの噴水

アルハンブラ宮殿 ライオンの噴水

アルハンブラ宮殿の柱 昔の色彩がまだ残る

アルハンブラ宮殿の周りの様子

アルハンブラ宮殿 夏の宮殿の跡地

アルハンブラ宮殿 夏の宮殿から見たところ

グラナダにはまだ洞窟の住まいがあり人も住んでいる 
グラナダからバロセロナまで飛行機で移動となります
到着した飛行機が1時間以上遅れて
バロセロナでの夕食近くのハンバーグ店に
駆け込んで済ませました
バロセロナ
一日目 :グェル公園 サグラダ・ファミリア
モジュイックの丘
二日目:自由行動 13:40バロセロナ発となります
グェル公園
約100年前 ガウディがグェル公爵のサポートにより
高級分譲地として設計・建設・整備したが売れずに
グェル公爵、自分自身が入居した 現在は寄贈されて
グェル公園となっている

グェル公園 グェル公爵が住んでいた館

グェル公園 分譲された館

グェル公園 分譲された館

グェル公園 ドラゴンの噴水 

グェル公園 ドラゴンの噴水

グェル公園 テラスの下

グェル公園 テラス

グェル公園 洞窟風の散歩道

グェル公園 100年前に出来たコンクリートの馬車道
サグラダ・ファミリア教会

1882年に着工、1883年ビリャールの後を受けて
2代目のガウディが建築家となった
彼が建設したのは「誕生の正面」の聖母マリアを
はじめとする彫刻群と高さ107mの4本の鐘楼のみで
その後「受難の正面」が完成 「栄光の正面」は
まだ、建設中です

9年前ですので現在はもっと進んでいると思います

「受難の正面」

「受難の正面」の彫刻

「受難の正面」

「受難の正面」

「受難の正面」

教会の内部 屋根もなく建設中

「誕生の正面」 ガウディの完成させた鐘楼 

「誕生の正面」 ガウディの完成させた彫刻

「誕生の正面」 キリストの誕生

ガウディの作った模型

「誕生の正面」 ガウディの完成させた鐘楼と
裏の屋根は建設中
モンジュイックの丘

バロセロナオリンピックが行われた会場のある丘

モンジュイックの丘からバロセロナ港

モンジュイックの丘からサグラダ・ファミリア教会

モンジュイックの丘からサグラダ・ファミリア教会
自由行動

カサ・ミラ ランブラス通り、ピカソ美術館と歩いてみた

ガウディのカサ・ミラ

ガウディのカサ・ミラの内部

ガウディのカサ・ミラ室内 曲線が多い

ガウディのカサ・ミラ

ガウディのカサ・ミラ 屋上 奇妙な像が並ぶ

ガウディの別な建物

ランブラス通り

ランブラス通り

ランブラス通り

ランブラス通りのパーフォマンス チップを渡さないと
写真と撮るとそっぽを向く
 

ピカソ美術館
バロセロナよりフランクフルトに行き
成田行にて帰国の途に着きました。
バロセロナからの飛行機が約1時間遅れて
フランクフルトの乗り継ぎが心配でしたが
迎えの方が出ていてトラブルもなく乗り継げました
この辺りが 日本の航空会社の良いところでしょうか

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