上海・蘇州5日間

2011/07/22から2011/07/26

拡大できるようにと思いましたが
画像が膨大でサムネルだけにしました
雰囲気を味わって頂ければ幸いです

蘇州・無錫観光

無錫には工場の製作指導で1年ほど
滞在したことがあるので、どう変わったのか
楽しみである。 当時は上海から無錫まで
運河沿いの道を6時間掛けて移動であったが
今は高速道路も出来、
2時間で行けるのは夢のようなことです。

上海まで約3時間の飛行です。ホテルには10時ごろ到着

夜明けの蘇州の街中の様子 こちら方面はまだ
開発されておらず古い民家が残る

ホテルの前 

ホテルのロビー お値段の割りに立派なホテル 部屋も広く 

予定では無錫に先に行く予定であったが 留園観光を先にすることとなった
蘇州の庭園は昔の書家が書を書いた報酬で庭園に
財産を注いで築いたそうです


留園の入り口

書もあるが説明はなかった

世界遺産 留園

誰かの書の石碑

蓮の庭園

蓮がみどころ

朝ではあるがとにかく蒸し暑い

蓮の庭園

蓮の花

ガイドの説明を聞く

蓮の庭園

太湖の石に飾られた庭園

地面に石も模様に

琴を奏でる

書家の食堂

もみじも盛りに茂っている

庭のあちらこちらに配置された休憩所??

花窓

太湖石

黒檀で作られた屏風

仕切り門

室内の様子

室内の様子

花窓

花窓

花窓

琵琶を奏でる湖上の舟

15年ぶりに留園を訪れたが、当時はほとんどが外国人で
中国の方は少なかった様な記憶で、周りにはお土産屋さん
等、何もなかった。 やはり、中国の発展は早く
余裕が出来たのではと思います。 
 

刺繍研究所観光

蘇州といえば何と言っても「シルク」が有名、シルクで
刺繍したいろいろな作品を見学、購入も出来るがかなり高価
中は撮影禁止だったが内緒で撮ってしまった。
 

やはり製作に数年かかるため価格は高い

研究所の入り口

平江古街散策

蘇州は運河の街で昔から庶民の生活、洗濯、
交通に欠かせないもので 白壁の民家とマッチする

平江の道標

古い石橋と民家

古い民家

古い民家

運河のそばの民家はほとんどがお土産屋さんとなっている

幟まで出来ている

運河と柳

運河の観光船

蘇州の観光も終わり、無錫に約55km、1時間20分
の移動で無錫の太湖近くのレストランで無錫料理を頂きます

15年前に頂いた無錫料理が懐かしく
排骨(スペアリブ)、白魚の卵とじ等を期待していましたが
やはり観光化が進み 期待していたものとは程遠いものでした

強いて言えば、白魚の卵とじが昔のままと
言ったところでしょうか?

でも、もう一度、昔の物を食べたいなあと
言う気持ちになっています。

三国城の観光

中国CCTVが三国志の製作ため建設したテレビセット

地図の左下の突き出た島のような「唐城」の左下に位置し
地図では見えない。 ここもまた、大変身で周りには
何もなかったし観光船もなかった。  大発展です。

三国城の入り口門

広場には多くのお土産屋さんが

兵士と共に記念撮影

三国志の石像が作られていた 観光は車で移動する
これもなかった

三国志 有名な赤壁の戦いを撮影するためのセット

鉄で作られた船なので何度燃やしても大丈夫とのこと

また、別のセット 蓮が美しい
 
赤壁の戦いを模した船で観光

諸葛孔明の名の入った船

港を出て15分ほどで戻ってくる

観光船

船の上でも暑い 日陰を求めて移動

名前は忘れたが宮殿で美女を従え写真が撮れる 30元

同行の若い方が壇上に上がって撮影 横取りしました

無錫と言っても特に見るべきところは少ないが
天下第二泉と呼ばれる泉があり、そこの御茶屋で
飲むお茶の美味しかったことを覚えている。

その御茶屋で観光客が昔ながらの方法で
お茶を飲むのも受けるかもしれない

真珠研究所

太湖では淡水真珠の養殖が盛んで 日本の作り方とは少し違う。
貝は「カラス貝」で核は入れず、カラス貝の貝柱を細かく切って
入れるそうです。 
出来る個数は多く25−40個近く出来るようです。

さて、目的の真珠の粉はあるのでしょうか??
 

養殖に使う「カラス貝」 数キロまで大きくなる

説明を聞く 普通はピンク色 黒色 チョコレート色が一番高価

クイズがあり、一個のカラス貝に幾つ入っているでしょうか?

答えは28個 私の答えたのは29個 ニアピン賞で
真珠の粉を頂く 正解者は1名でした

店内の様子

第一の目的を果たし蘇州に戻り、
夕食のあとオプションツアーとなります。

蘇州の名物といえば「桂魚」の花のように開いたから揚げです

今回の夕食にも出ましたが、少し小振りで 味も以前の
物と違うような気がしました。 本当に桂魚?? 

格安ツアーだからね こんなものでしょうね
蘇州運河ナイトクルーズ

古街散策


私たちはナイトクルーズを申し込み夜景を満喫しました。
中国のこの運河は北の北京から黄河、揚子江、蘇州を経由して
杭州まで繋がっている。 今回はその一部をクルーズする

妻は更に 足つぼマッサージにクルーズのあと出かける予定
 

蘇州は午後から大雨になった様で運河の水位も高くなっている

ライトアップされたレストラン??

ライトアップされたお堂

ライトアップされた橋、奥の橋が古いそうだ

ライトアップされたお堂 

ライトアップされた橋

ライトアップされた橋

ライトアップされた橋

ライトアップされたお堂

ライトアップされた公園

ライトアップされたお堂

ライトアップされた橋

ライトアップされた街

ライトアップされたお堂

ライトアップされた橋とお堂

クルーズを終わり街中を散策 皆さん踊っている

古い町並み

運河と町並み

古い歌を聞かせる店

繁華街

繁華街

繁華街

中国の靴

ライトアップされた街中

さて、今日の予定はすべて終了です。
それにしても暑かった 汗が止まらないので
今晩はゆっくりお風呂に入って寝ます。
蘇州(寒山寺)
ろく直古鎮
上海新天地観光


その他 シルク工場見学等があります


以前は自転車が主流でしたがほとんどがバイクに変わっている

セーヌ川クルーズ

ヘルメットも被らず、バイクは信号無視がほとんど 
また、バイクは電気式が主流で1回の充電で30km走るそうです

寒山寺の五重塔

寒山寺の宿坊 ここは昔と変わっていない

前の運河に遊覧船も出ている

運河に架かる石橋 ここを通過する時に有名な詩を読んだ

寒山寺の本堂

寒山寺の本堂

寒山寺の前の香炉 穴にお金を通すと幸せや
金持ちになるとのこと

寒山寺の釈迦牟尻坐像

寒山寺の売店、 書や道具が販売されている

 これが有名な「楓橋夜泊」の石碑

寒山寺の売店内部 

寒山寺の売店内部 

寒山寺の五重塔

実は、寒山寺には真言宗の開祖 空海が学んだこともあり 
500羅漢の一つが空海である。 
また、先ほどの売店の横にあるお堂の像は空海で
四国の方々が寄進されたものであります。 

今回のガイドさんは中国の自慢は結構するが、
日本とのつながりをもう少し勉強して説明すると良いと
思いますがね?? 少し残念です。

 

古鎮の入り口にある地元のレストラン ここで昼食とのこと 
 さて、寒山寺の観光も終わり 上海に行く途中 「シルク工場」に
立ち寄りお買い物のあと約60km離れた
江南水郷の古鎮 「ろく直」の観光と昼食となります
ろく直古

丁度、上海と蘇州の中間あたりの運河の傍に
古い町があります。運河で遊覧船に乗り街を観光します。

 

 古鎮の運河で遊覧船に乗る

 運河と言っても狭い 船頭さんが中国語で「北国の春」
を」歌ってくれた「チンチンバイフア イエイエピーコン 
ウェイウェイ ナンライファン」と 覚えていたが
今は忘れました

のんびりと運河を行く 

のんびりと運河を行く 

 のんびりと運河を行く

運河で綺麗な橋も出来ている 

のんびりと運河の橋をくぐる 

のんびりと運河を行く 周りはお土産屋さん 

運河の傍で 子供が歓迎してくれた 

のんびりと運河を行く 周りはお土産屋さん 

のんびりと運河を行く 周りはお土産屋さん 

のんびりと運河を行く 周りはお土産屋さん 

運河の傍には貸し衣装屋がありそれぞれ気に入った服装で
写真を撮ってもらえる
 

遊覧船の停泊場 あまりお客はいないようです
 

クルーズ 
お土産屋でガラス細工の指輪をネゴして買ったようですが、
観光の最中に中国の女性が声を掛けて来て 
さかんに「不信・不信」と言う、 よくよく聞いていると 
お土産屋の品物は偽物なので買うなと言ってくれていたようです
「明白、明白」 謝謝 と 言ったら 「不客知」 と言っていました
(判った、判った ありがとう、、、 どういたしまして)
(ミンバイ、ミンバイ シェシェ   ブカチ)
こちらも偽物と分かって買っているのですが、
なんだか信じられない会話でした
上海新天地観光

お茶屋さんでショッピングもありましたが、
JTBさんで貸しきり状態でしたので
明日に延期となり、総合民芸品店で買い物を
することになりました。


上海まで70kmの移動です。
 

上海の街中、MAC SHOPに人だかり 


上海の街中、新しい高層ビルが立ち並ぶ 

新天地 古い建物と新しい感覚の若者の町になっている 

新天地のカフェ 

新天地の出店 

ダブルデッカーの観光バスも走る 

  上海高層ビル

今日はこれで観光はおしまい、夕食のためレストランに
向かう 今日は「」四川料理」とのこと

この後、オプションツアーのナイトクルーズが
ありますが我々はパスし近くで 
残りの買い物を探すことにしました。

レストランに行く途中 
首都高速道路から高層ビル群の見学です。 
私の来たころは 空港も浦東ではなく 
虹橋でしたのでテレビ塔もなく、
浦東地区は開発の途中でした。
 当然、地下鉄もなく虹橋空港の近くにある
「ホテルニッコウ」からはタクシー移動で
街中のレストランに食べに行っておりました。 
上海も大変身で全く昔の面影はなくなりましたね。
 

 上海の高層ビル

上海の高層ビル 栓抜きのようなのが 「森ビル」 

上海のテレビ塔 468mで森ビルより低くなってしまった

夕食の四川料理も終わりホテルに行く途中 
ナイトクルーズの方たちとは
お別れをしてホテルに戻り 
残りの買い物をするころにしました。
近くにスーパーマーケットを見つけ、
木耳と春雨を買い込み、残りの目的物は
「朱肉」のみとなりました。

     上海市内観光

早いもので、今日は最終日になってしまいました。

今日は魯迅公園、多倫路散策、お茶屋さん、飲茶の昼食
上海博物館、外灘散策、マットレス屋さん、上海料理等
盛りだくさんの予定です
 

 魯迅公園に到着散策を開始 あちらこちらでダンスをしている

こちらでもダンス 

こちらでもダンス まあ、朝からたくさんの方がと感心する 

 魯迅会館

魯迅会館の内部、 生い立ち等が中国語で書かれている 

こちらでもダンス 

 魯迅さんのお墓

路上でのパフォーマンスも ペットボトルに水を入れ筆先を
付けて書いている
 

結構、達筆です
 

 こちらでもダンス

こちらでもダンス 
 多倫路散策

昔、租界地であった場所で 日本の古い当時の建物が
残る場所 今は店や公共施設になっている

多倫路文化名人街入り口門  

   多倫路の古い建物

 多倫路の古い建物

多倫路の古い建物 

多倫路、昔の日本人学校 

 多倫路、両側にも昔の建物が並ぶ

 多倫路、両側にも昔の建物が並ぶ

多倫路、両側にも昔の建物が並ぶ 

 中国茶の店

5種類のお茶を飲ませてくれる。 


まあ、お安い旅なので度々のショッピングは
34−36度の暑い外を歩き回ると熱中症になりますので
うまくできているなあと感心しています。




 黄浦江を前に 手前が旧市街、向こう側が浦東開発地区

 あまりにも暑いので誰もいない

浦東開発地区の 森ビルとハイアット 

 黄浦江をナイトクルーズする船 

 浦東開発地区のテレビ塔 展望台がビルより低くなってしまった
 

浦東開発地区の 森ビルとハイアット
  

 黄浦江をナイトクルーズする船 変わった形が多い 

 浦東開発地区 
  
 豫園商場、老街散策


 

 180年前に作られた建物や庭がある 

餌を与えていると魚が集まり それを狙うサギも、
亀まで餌をねだる
  

 餌に集まった 魚と亀 

池には蓮も  

古い建物と池  

 蓮の花 午後なので閉じている 

古い建物と池  

池の橋から霧を出して涼しさを演出  

 広場 

裏通りの店  

 裏通りの店 

 広場の建物 
裏通りの店で目的の気に入った色の「朱印」を購入できて
大喜びのようです。 書の雰囲気により、朱印の色を
微妙に違えるようです。 良く分かりませんが、、、、

最後の観光の上海博物館の見学となります
1時間足らずですので 焦点を絞っての見学が必要です
  

 上海博物館 

上海博物館  

4F 少数民族工芸品  

3F 中国歴代書籍 清 鄭??  

3F 中国歴代書籍 南宋 張即之  

3F 中国歴代書籍 清 呉大激  

3F 中国歴代書籍 清 黄土陵  
  
書に関して言えば、ここよりむしろ「西安 石碑博物館」がお奨めです。 
すべて、石碑ですが中国の有名なものがほとんどそろっています。 

孔子の三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、七十にして心の欲するところに従って、矩を踰えず。
等も石碑として見る事が出来ます。


1F 中国古代青銅  

1F 中国古代青銅  

最後のショッピングはLATEXのマットレスのお店でした
高反発で健康に良いとか、あまり興味がないので
外に居ました。 おまけでくれる「化粧用スポンジ」だけを
買ったようですが、さすが、店員の対応は悪かったそうです。
買い物も済ませ、最後の晩餐となります。
上海料理だそうです。
今回の旅では「無錫料理」、「蘇州料理」、「郷土料理」、
「四川料理」、「飲茶料理」、「上海料理」と頂きましたが
どの料理もほとんど同じで本来の特徴のないものでした。
15年ほど前に、中国の工場視察のため
上海、無錫、杭州、成都、西安、北京、瀋陽、長春と
回りましたがそれぞれ特徴ある味で、特に西安の四川料理は
辛くて食べられなかったことを思い出します。 
また、無錫のスペアリブや白魚の卵とじ、成都のマボー豆腐、
北京飯店の坦々面は特に美味しくもう一度食べたいなと
思い出しているところです。

皆さん 暑い中 ご苦労様でした。 また、どこかで
お会いできるのを楽しみにしていますよ。

では、 「再会」!!!!!
  

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