イタリアンハーモニー
9日間
 

2010/03/24から2010/04/01

拡大できるようにと思いましたが
画像が膨大でサムネルだけにしました
雰囲気を味わって頂ければ幸いです


ホテルから古い佇まいが伺える

行程地図
有名なレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」のある
サンタ・マリア・グラツィエ教会
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード
スフォルチェス城、ドゥオーモ を訪れます

教会の中は当然、撮影禁止です。
2重、3重の仕切りがあり、前の組に
と分けられて15分ピッチで進んで行きます。
見学時間は15分間、時間が来ると、
はい、出てくださいとなります。
とにかく、厳しい管理です

早速教会へ出かける

サンタ・マリア・グラツィエ教会の正面

サンタ・マリア・グラツィエ教会 開館時間表

最後の晩餐 修復が完了し色鮮やかに昔の様子が蘇る

最後の晩餐がある教会、右の縦長の窓の向こうに
ある壁に描かれている。

ミラノは戦中にほとんどの建物が爆撃を
受け破壊されたそうで、
サンタ・マリア・グラツィエ教会も爆撃を受け
破壊されたそうであるが、最後の晩餐の前に
土嚢を積み絵画の破壊は免れたそうです。

でも、戦後の再建で最初に建てられたのが
スカラ座だそうで、いかにもイタリアらしい
因みに、イタリアといえば
1. 愛
2. 食べる
3. 音楽
だそうである

スフォルチェス城

スカラ座

スカラ座の前のレオナルドダヴィンチ像

弟子とともに最後の晩餐を描く姿が側面にある

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード

GUCCIの前で 

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードの
ドーム部分 

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードの
ドーム部分

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードの
中央モザイク

イタリアのゴッシク建築を代表する最高傑作、大聖堂
 ドゥオーモ 着工は1386年、完成までに500年を
費やしている。奥行き158m、幅93m 高さ 108.5m
タワーに頂には 黄金のマリア像がそびえたつ

ドゥオーモの正面


ドゥオーモの内部 正面は主祭壇
主祭壇の上の赤い点の部分に誰か?
を納骨している

床に星座の大理石の絵があり、天井部にあいた
穴より正午になると光が差し込み、
カレンダーとなっている

巨大なステンドガラス 左が旧約聖書、
右が新約聖書、中央が黙示録がテーマ

全身の皮膚がむけて後ろに垂れ下がっています

ピッザ 妻はムッシュルームのもの、
私はハムを頼みましたが、日本でのイメージと
違い比較的簡素なものです

昼食の後は水の都ヴェネチア(269km)に向かって移動です。
宿泊ですが、ホテルに到着後、夕食は付いていないので
皆さんと共に、添乗員さんお奨めの手長えびを
食べに出かけました

滞在ホテルは HOTEL PRINCIPE
島内のホテルで近くにはお土産や、レストランが
多くあり便利です。

ヴェネチアに着き食事まで間 散歩しました
美味しそうなパンがウィンドウに並ぶ

仮面舞踏会の仮面がお土産として並ぶ

お花屋さん

注文したワインと前菜

これが話題の手長えびのグリル
身は少ないがとにかく美味しかった

海産物のフライ
オリーブ油で揚げてある意外とさっぱりしている
夕食の全メニュー

大聖堂

大聖堂の街中から見えるところに黄金のモザイクがある

何か良くわからないが???

ヴェネチア

世界遺産ヴェネツアでは、サン・マルコ寺院、
ドゥカーレ宮殿、ため息の橋、サン・マルコ広場
そしてゴンドラに乗ります。
宿泊したホテルは@のところでサン・マルコ広場
まではホテルから水上タクシーで移動します。
島はそれほど大きくなく歩いて行っても
1時間くらいですが生憎の雨で助かりました。



お土産やさんがところ狭しとあり小物が面白い

サンマルコ広場の塔は雨で霞んでいる

サンマルコ広場 ここが人で埋まるとか

サン・マルコ寺院、まだ、開いていない

サンマルコ広場
 
サンマルコ広場の左真ん中に「旅情」で有名な
カフェ・フローリアンがある
 
時間があったので、ヴェネチアガラス工房に
行く、実演をしてくれる
 
ドゥカーレ宮殿に入る、3階までの上るが途中の
階段の天井は見事な細工がなされている

こドゥカーレ宮殿の階段天井の装飾 
すべて漆喰で出来ている


ドゥカーレ宮殿の階段天井の装飾


サン・マルコ寺院のモザイク壁画
サン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿の内部は
すべて撮影禁止でした。

ヴェネチアと言えば、ゴンドラです。

我々は新婚さん2組と同じゴンドラに乗り込み
運河見学に出かけます

名古屋のご家族も乗り込み出発 

運河の途中には石橋が多く架かっている

運河の橋

途中に停泊する豪華な二人乗りのゴンドラ

約30分程度のゴンドラでおしまいで、カンツォーネ
はありませんでした

ヴェネチアは交通の便も悪く、物価も高いので
住人が減少の一途だそうです。何処へ行くにも
水上バス、荷物の運搬もすべて船だと 
一寸しんどいですね。最近は対岸に出来た
コンビナートの影響で地盤沈下が激しく、また
温暖化の影響もあって、高潮の被害が出て
おり、島中、」高潮用の歩道がおいてありました。

昼食までは自由時間となります。島の中を
散歩です。

やはり海の近く、海産物がすばらしい、昨晩頂いた
手長えびもある

運河のゴンドラ

ベネチア見学も終わり、約252km離れた
ルネサンス発祥の地
フィレンツェに移動です。
ホテル到着後はディナーとなりますが、
その場で選べるコースだそうです。

宿泊ホテルは HOTEL ATHENAUMで市内中心部に
あり非常に便利です。ここに二泊で
洗濯のチャンスでした。

Firenze  
 フィレンツェ (Florence)

ルネサンス発祥の地、フィレンツェのドゥオモ、
ルネサンス芸術の宝庫ウフィツィ美術館、
ヴェッキオ宮殿、ミケランジェロ広場を見学します。

先ずはミケランジェロ広場へ直行しフィレンツェの街を
一望します。 当日は大型バスではなく、
小型のバンで迎えに来て頂き、町の中へと乗り込みます。

  
ミケランジェロ広場より、フィレンツェの眺望、素晴らしい景色が広がる

ミケランジェロ広場からの眺望

ミケランジェロ広場からヴェッキオ橋

ダヴィデ像

サン・ジョヴァンニ洗礼堂とドゥオーモ

街中は馬車も行く

サン・ジョヴァンニ洗礼堂

ドゥオーモ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の
内部 8本の柱で支えられる

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の中央
ステンドガラス

カレンダー時計

モザイク

ブルネレスキが発案した二重構造の建築法により
1436年に完成した八角形の内陣

八角形の内陣にはフレスコ画が描かれている
メンテ様の穴もあり、柱を突き出せば下からの
足場なしで作業が出来る
 
鐘楼

洗礼堂の側面の彫刻

街中の様子、とにかく沢山の人が出ている

商人組合の館、ブロンズ像、大理石像が並び
その富を誇っている
 

ヴェッキオ宮殿

正面のシニョリーア広場、ダヴィデ像、ネプチューン
の噴水なども無造作に立ち並ぶ

ネプチューン像と噴水

回廊はヴェッキオ宮殿と川向うのピッティ宮殿を
結ぶものとなっている

サンタ・クローチェ広場

サンタ・クローチェ教会

昼食は8名ほどで添乗員さんお奨めのパスタを
頂くことして、[YELLOW]という PIZZERIAに
行くことにしました。 後は自由行動となります。


チョコレート屋さん

川沿いに散歩 ヴェッキオ橋が見える 

ヴェッキオ橋の商店、ほとんどが貴金属店でした

ヴェッキオ広場に戻る

ネプチューン像と噴水

ジョットの鐘楼

ウッフィッツィ美術館


ルネッサンス絵画の集大成である美術館

 ・ボッティチェッリ
 ・レオナルド・ダ・ヴィンチ
 ・ティツィアーノ
 ・ラファエロ
 ・カラヴァッジオ等 
  教科書で有名な絵画が所蔵されている

 内部は完全に撮影禁止です

「ヴィーナスの誕生」 ボッティチェッリ

モーツアルトの生家 台所 非常に質素

 「受胎告知」 レオナルド・ダ・ヴィンチ
 

Pisa ピサ

10世紀から東方貿易で潤い。ヴェネツィアやジェノヴァと地中海の覇権を争うほどの海洋国家として
繁栄するが、13世紀末には勢力を失う。その繁栄時の名残を残す建築物が残る。

ピサへは直接バスで乗り込むことは出来ず、
途中から公共バスに乗り換えて行く

本来、このあたりは河原でありもともと地盤が
悪く大きな建物を建てられる場所ではなかった
ここにあるすべての建物は傾いている

ドゥオーモ、洗礼堂
地中海貿易で巨額な富を得て、1063年より
ドゥオーモの建設が始まった。中には、ガリレオが
振り子の原理を発見したと言われるランプ等が
ある。

ピサの斜塔
1173年に建設が始まり1350年に完成
イスラム教芸術の影響を受けた
ピサ・ロマネスク様式の傑作のひとつ


 早くも多くの観光客が訪れている

 広場に入ったとたん、ピサの斜塔が目に飛び込む

洗礼堂とポリス

ピサの斜塔とドウモ

ピサの斜塔、 先端で4.4m傾いているそうです

広場を取り囲む建物

ドゥオーモ この建物も向こうに向かって0.4m
傾いているそうです

ドゥオーモと洗礼堂

洗礼堂 この建物も右側に0.4m傾いている

復活祭を迎え、朝のミサがとりおこなわれていた
主宰さんを先頭にした信者さんたち

信者さんもオリーブ小枝を持つ



洗礼堂に向かう人々

ピサの斜塔を支えてみました

ドゥオーモ

洗礼堂の内部、中央に洗礼用の水盤がある

中央に洗礼用の水盤

このように隣の建物と比較すると傾きが良くわかる

昼食のレストラン

これにて、ピサの観光は終わり、一路、ローマに
向かい移動をする。約373km約4時間30分の
移動になります。

途中、ドライブインに立ち寄り、トイレ休憩
および買い物を楽しみました。

仕入れたものは、チーズの燻製、パスタ、
バルサミコ、レモンオリーブ油等々で
帰りの荷物が心配です。

ローマへの途中、山の上にある街、ペストの流行
から逃れるために作られたとか


無事にローマに到着、我々年寄り夫婦は、3連泊
の「REGINA HOTEL BAGLIONI」に
宿泊することにしました。
ここは、スペイン広場、トレヴィの泉に近く、
便利なところです。


ホテルのテラスからローマの夜明けが

ローマの夜明けが


テラスの前の建物



本日の予定はすべて終了しヴォルフガンダ湖の近くの丘に
立つHOTEL JAGDHOFに宿をとることになり
もと来た道を約一時間掛けて戻ります。

ヴァチカンは既に長蛇の列
予約がない方は500m程度の列になっていました 

漸く、入れるェ

ピーニャの中庭の松ぼっくり

ピーニャの中庭にて
いよいよ、ヴァチカン博物館へ入ります
ラオコーンが二人の息子と蛇に巻きつかれている

水盤 珍しい石だそうです


ローマ法王のお妃の棺とか


回廊を行くが、天井や側面のいたるところに美術品
が展示されている

ランプの間 部屋の4隅にランプがある

ラピスラベリで作られた紋章、ラピスラベリは同じ
重さの金と同等で高価だった
 

ベルギー製のタペストリー

地図の間、両側の壁面はイタリアの地図が
描かれている

システィーナ礼拝堂に続く回廊の天井画

システィーナ礼拝堂は中は完全撮影禁止、礼拝堂ゆえ、
静かに観賞すように言われています。

サン・ピエトロ
大聖堂

カトリック教の主聖堂 サン・ピエトロ大聖堂
初代ローマ皇帝 聖ペトロ殉教の地に建てられた
16世紀にプラマンテが大改修を命ぜられ、
ミケランジェロ、ラファエロ、ベルニーニ等が着手し
120年の歳月をかけて完成した。


コンサート 演奏が始まると写真は撮れない

サン・ピエトロ広場

主祭壇を望む

入口に右側のミケランジェロ「ピエタ像」

主祭壇

主祭壇の上部天井

主祭壇 

続々と続く観光者

サン・ピエトロ広場 人の列が続く

サン・ピエトロ広場

サン・ピエトロ広場

サン・ピエトロ広場
ヴァチカン市国を離れて、昼食に街中に
出掛ける

サンタジェロ城、ヴァチカン警護のために建設

デヴィーレ川の橋

ヴェネツィア宮殿

 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
コロッセオ

ティトゥス帝時代の期限80年ごろ完成した
円形競技場。円周527m、高さ40m、楕円形の
長径188m、短径156mで、1階は貴賓席
2階は一般市民、3階の立ち見席で、
合計7万3000人を収容できる
 

中世の面影を残す石畳のセンテンドレを散策する
 
コロッセオの外壁 その大きさがすごい

 人の高さからその大きさが判る

コロッセオの外壁 
オードリーヘップバーンで有名な ローマの休日
で有名な撮影場所を巡る

 スペイン広場、大使館があるのでこう呼ばれる



これが話題のスペイン階段です。
この人だかりをご覧ください。なかなか上に上る
ところが見当たらない状況です。
今は、階段で飲食は禁止になっています。
 
スペイン階段の上から

すごい人です 
トレヴィの泉

スペイン階段からすぐ近くにあります

トレヴィの泉 


トレヴィの泉で後ろ向きに1枚のコインを投げると
再び、ここに戻れる。 右手で左肩越しに投げる
 

とにかく、人、人、人で泉のそばで記念撮影は
なかなか出来ません。同行者と場所取りを
行い、次から次へとうまく代わり撮影は成功でした
 

トレヴィの泉を見学が終わり、街中を移動です。

途中のパスタのお店、綺麗なパスタが多い

本日の予定はここまでで、これから免税品店 
ローマ三越 に行きます。ここが最後の
免税品店となりますので
適当なお土産があれば購入の予定です。

 Roma Free Time
ローマ自由行動

本日は一日自由行動となります。サンタンジェロ城、
パラティーノの丘、真実の口、エマヌエレ2世記念堂等を
訪れる予定です。
 夕刻はアマチュア無線で交信した方とその家族と
ご一緒する予定です。


橋の欄干に恋人たちが永遠の愛の証に取り付けた鍵


サン・ピエトロ寺院が見える

回廊より

回廊より

サン・ピエトロ寺院
 
城には博物館があり、宝物が展示されている

昔の大砲 でも ここは撮影禁止でした 知らずに撮っていました
 
テーヴェレ川沿いに真実の口へ向かう
 
ヴィクトリオ・エラマニュエル2世橋

何という止め方 Samrtだから出来る 
 
どのように出すのか心配になります
 
ティベリーナ島にある病院
 
ティベリーナ島に渡るファブリチオ橋の上で
チェロの演奏

 ファブリチオ橋は古代の橋だそうです
 
パラティーノ橋 手前の橋の残骸?は古代の橋
 
パラティーの丘

真実の口の教会 
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会に
行く予定でしたが、余りにも小さく通り過ぎて
パラティーの丘まで行ってしまいました。
結果的にはOKでしたが???
 
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会
 
教会の祭壇 簡素なものです

マリア様 
 
真実の口に手を入れる。
手がなくなることなく無事に撮影完了です
 真実の口の入場は無料ですが、寄付をする方が
良いですね。写真は一人一枚と限られていて
監視の方が付いています。監視の方に判るように
寄付をして、この写真を撮って頂きましたが、
これ以外にも、別な方向からもう一枚縦で
撮っていただけました。お布施の効果でしょうか?


ここから街中へ向かって歩きます。
途中に沢山の遺跡があります。

マルチェッロ劇場の遺跡 
 
マルチェッロ劇場の遺跡 コロッセオの様な感じ

道の両側も古い建築物が多い 

ヴィットリオ・エマニュエル2世記念堂
右の方の階段からテラスへ上る
 
 
テラスから ヴェネツィア宮殿

 
テラスの正面


さすがイタリア統一の英雄とあって 
軍の警備が厳しい、子供が正面の階段を上ろうと
すると衛兵が止めた
 

Roma to London
帰国

いよいよ帰国の途に着きます。
ローマからロンドンヒースロ空港へ行き、
乗り換えて成田に向かいます。
ローマからの空路はスイス、イタリア、フランスに
あるアルプスの近くを通るのではという
期待を持って乗り込みました。

約40分くらいで空港にに到着、イタリアの空港は必ず
都市名の名前と有名な方たちの名前の付いた 
2つの名前を持つ、因みに、ローマは
ローマ空港とレオナルド・ダ・ヴィンチ空港である

さて、天気も良いのでアルプスは見えるか???

 
レオナルド・ダ・ヴィンチ像が迎えてくれる

 ローマから西海岸沿いに北上する
 
場所は不明だがとにかく綺麗な海岸線
 
どうやら、カンナティリ島らしい

 矢印のところがマッターホルンのようです

 矢印のところがマッターホルンのようです
 
矢印のところがマッターホルンのようです
クリックすると拡大します
 

フランスの海岸線 
 
さらに北へと進路をとる
 
真下にアルプスの山々が見える

遠くに同じアリタリア航空の飛行機が並行して飛ぶ 

間もなく、ロンドンに到着です。ヒースロは空港が大きく、
到着は第一ターミナルで我々のANAは第三ターミナルとなり
空港内を結構歩き、移動バスに15分ほどで到着します。

 

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