オランダ・ベルギー
シャトーホテルに泊まる
9日間
 

2004/04/29から2004/05/07

拡大できるようにと思いましたが
画像が膨大でサムネルだけにしました
雰囲気を味わって頂ければ幸いです


アムステルダム

丁度 女王陛下の誕生日で市内は
大混雑のため 郊外から観光することに
 
なりました

行程図

先ずは 木靴工場の観光からです

木靴工場では 倣い盤があり ミーリングで掘り込んで行く 

木靴工場 出来上がった木靴が並ぶ

木靴工場 アムステルダムは埋立地のため
湿気帽子のために木靴は良いとのことです
キューケンホフ公園

多くのの植物が栽培されている公園

キューケンホフ公園 チューリップが綺麗です

キューケンホフ公園 チューリップとムスカリ

キューケンホフ公園 チューリップと噴水

キューケンホフ公園 チューリップとムスカリ 八重桜も咲く 

キューケンホフ公園 チューリップ

キューケンホフ公園 チューリップとムスカリ

キューケンホフ公園 チューリップとムスカリ

キューケンホフ公園 チューリップ 

キューケンホフ公園 チューリップ

キューケンホフ公園 チューリップ

キューケンホフ公園近くの畑 チューリップの球根を取る
デルフト焼工房


デルフト焼工房 すべて手書きのものは高価です

デルフト焼工房
キンデルダイク

19機の風車が稼動している もともと 干拓の
ための排水用で今でも排水を続けている

キンデルダイク 運河と風車 観光船も走る

キンデルダイク 運河と風車

キンデルダイク 3重連の風車 徐々に排水ヘッドを上げる

キンデルダイク 地元の方はのんびりと釣りをしている

キンデルダイク

キンデルダイク 鴨が餌をねだって近寄ってくる
アムステルダム

3日目は初日の予定だった運河めぐりを行います

アムステルダム駅の近くから観光船に乗ります

観光船は30名乗り位の小さなものです

運河の側には住宅が並ぶ

運河の跳ね橋

運河の側 昔のギルト カナルハウス

運河の側 アンネフランクが隠れていた家 緑の扉の奥に
隠し部屋がある

運河に掛かる橋 7つ見えるそうですが見えますか?


運河めぐりも終わり ゴッホ美術館に行きます

ゴッホ美術館の内部は撮影禁止

昼食はこのカフェで頂きました

昼食を済ませ アムステルダム国立博物館へ行く

アムステルダム国立博物館

アムステルダム国立博物館
有名な絵がすぐ側に展示される

アムステルダム国立博物館
ここは人盛りが

アムステルダム国立博物館
フェルメールの手紙を読む青衣の女

アムステルダム国立博物館
フェルメールの牛乳注ぐ女

アムステルダム国立博物館
レンブラントの夜警
17世紀を代表する光と影の巨匠レンブラントのあの有名な
「夜警」である。
正式には「フランス・バニング・コック隊長と
ウィレム・ファン・ロイテンブルグ副官率いる市民隊」と
言う長い題名である。現在の記念写真に相当するもので
肖像画を残そうとコック隊長以下16名が代金を
おのおの支払って描いて頂いた絵である。
レンブラントは単に肖像画を描くのではなく、
その絵の中にストーリーを持ち込んだ画家であったが、
余り評判良くなく長い間屋根裏部屋に
置かれていたそうである。
国立博物館より市内散策を行い、シンゲル花市場へ向う

家族で舟遊びを楽しんでいる

シンゲル花市場

シンゲル花市場

シンゲル花市場 チューリップが安い

シンゲル花市場 チューリップが安い

シンゲル花市場 球根も多数売られている

シンゲル花市場 カナルハウスのバッチ

運河沿いのギルトハウス

アムステルダムからは一挙に
ベルギーアントワープへとバスを走らせる。
3時間の旅となる

アントワープ

ベルギーフランドル(フランダース)地方の中心地
アントワープ、ダイヤモンドの研磨、
交易などの経済、フランドル派の絵画等の芸術など
幅広い分野で有名である。

日本では、「フランダースの犬」として
知られた街でもある。

・フランダースの犬
・ステーン城 
・肉屋のギルトハウス
・市庁舎 
・ノートルダム寺院
・ルーベンスの家 
・シャトーでの夕食

メアントワープの郊外にある「ホーボーケン」と言う村

パトリシュとネロ
周りにはゆったりとした田舎町、ここに来られるのは
日本人の観光客のようです。

パトリシュとネロ


 ステーン城、ベルギーのお城は飾り気が少なく戦闘用の実用本位で作られている。ドイツ、フランスのお城とはだいぶん雰囲気が異なる。ステーンとはStone(石)のこと

城の庭に立つ大男の銅像、なにやら言われを説明されたが覚えていないが、酒好きで、ベルギーの酒飲みの言い訳で、大男に誘われたと言えば奥さんも納得とか??

石畳の街


肉屋のギルドハウス、概観は丁度、「ベーコン」の
雰囲気がある

市庁舎  左側

余りにも大きい市庁舎なので写真には入らない 正面

市庁舎 右側ビゼーのセビリアの理髪師、

この広場で最も古いギルトハウス
市庁舎の左側



「ブラボー」の銅像、古代ローマ時代の兵士で
シュヘルド川の巨人の手(ANT)を切り取って
投げた(WERPEN)という伝説がアントワープの街の
名前の由来となっている。

広場の近くのノートルダム大聖堂では子供さんの洗礼式が
行われておりにぎやかであった。
当然、聖堂内には入れないので午後からとなる。


これがネロとパトリッシュの記念碑、この付近は歴史的な保存エリアのため1.5m以上の物を建てられないとか、そこでこの様な記念碑になった。中央のガラスにネロとパトリッシュが浮彫りになっている。
何でも、日本のある車会社の寄贈とか

子供たちが上に乗って遊べるベンチでもある。


少し離れた広場から見た大聖堂






オランダと言えば、「ルーベンス」、1616年から亡くなるまで
住まわれた家を見学、内部での撮影、ガイドによる説明禁止、
とかなり厳しい規則です。




ルーベンスは富豪であったので住まいも立派で工房も多くの
弟子を抱え絵画の大量制作を手がけていたそうです。



昼食のため市内を散策しながら移動


街中には広場が各所に点在し、ルーベンスや、
その弟子の銅像が建っている。
ノートルダム大聖堂

フランドール地方最大のゴシック建築様式の
大聖堂で高さ123メートル、
1352年に建築が始まり約200年を掛けて完成した。
聖堂の祭壇画は「フランダースの犬」の中で
ネロ少年が感動したルーベンスの傑作3点が並ぶ
世界遺産でもある


正面の祭壇「被昇天のマリア」、本当に荘厳である。

側廊祭壇

祭壇左の絵、処刑されるイエスキリスト ルーベンス

「被昇天のマリア」 ルーベンス

降架されるイエスキリスト ルーベンス

ステンドグラス


祭壇と正反対の入り口付近、古いパイプオルガンがある

ステンドグラス

ノートルダム寺院の広場、カフェもあり賑わっている

馬車も出て市内観光が出来る

シャトウデュラック
(古城ホテルで頂くエンペラーディナー)

ベルギー国王の御崩御の際、
現在の天皇陛下がお泊りになった
ホテルで同じメニューのディナーを
頂こうと言うものです
当然ながら、正装での参加となります


ホテルの前には湖があり、景色は最高

別荘のようだ

 散歩道近くの素晴らしい別荘

平成天皇もお泊りなっているホテル


古城を買い取り内部をリホームしてホテルとしている


 約2時間半のディナーを終えて、全員でホテルの前に出て
ライトアップされた姿を見ることにしました
月も出て最高の風景です

対岸から見た「Chateau du Lac」、朝は結構寒く、
湖面に霧が発生している。何とも、幻想的な風景です。
アルデンヌの古城めぐり


・ヴェーヴ城
・シュタデル城砦 
・アンヌヴォワ城・庭園散策
・ワーテルローの古戦場

・ライオンの丘

ナミュールの街

シタデルの展望台よりの眺め

シタデルの展望台よりの眺め

シタデルを離れ、川沿いにドライブする途中の川渕には
立派な屋敷が並ぶ

ディナンの町並み

ディナンの町並み、観光船もある

対岸の市街
ワロン地方の古城を訪ねる
ワロン地方のアルデンヌ地域は森と峡谷に
小さな古城が点在している
アンヌボア城、クリュペ城、
スポンタン城、フレイール城、ヴェーヴ城等
中世の世界にタイムスリップさせてくれる

13世紀に作られた「ヴェーヴ城」、戦乱期の
お城だけに飾り気がなく実用本位のお城である

城の中の見学、当時の武器が展示されている

応接間、壁にはタペストリーが飾られている

お城の前にはレストランがありここからの眺め美しい

別な角度からのお城
ナミールのシタデル城砦と昼食

ディナンの街に再度戻る。12世紀から銅製品の加工で
栄えた街。1840年代には発明家のアドルフ・サックス
がサキソフォンを発表している。
また、伝統菓子の「クックド・ディナン」の元祖の街です。

山頂の城砦にロープウェイで登り
展望を楽しむこととなった

ケーブルカーで山頂へ、途中の山腹には「ライラック」の
花が綺麗に咲いている

ケーブルカーで山頂へ、途中の山腹には「ライラック」の
花が綺麗に咲いている

町の様子、左上の黄色の部分は菜の花畑

菜の花畑が美しい、日の当たると色彩が鮮やかに変わる

対岸の別荘?本当に絵になる景色

お土産や

丁度 藤の花が美しい

観光船の溜まり場、この日はウィークでいですので
観光客はいまいちでした

ベルギーといえば、ビール、地ビールが800種類も
あるそうでそのうち150種類が市場で販売されている
今回の昼食でもビールがおいてあり
、銘柄を指定して注文する
日本でもおなじみビールもあるが
やはり地ビールがおいしい、
私は右から2番目の「Reffe Braun」が気に入っている
「Reffe」は修道院で作られたビールです
また、ビールそれぞれには専用の
グラスがあるのでこれも楽しみの一つです

地ビール

フラン式の庭園、噴水は2キロ先の運河より水を引き込み、自然落差で噴出させている。省エネである。

お城、現在は城主は住んでいない。このくらい大きなお城と
なるとメンテナンス費も大変で耐え切れず城全体を
街に寄付したそうです

階段式の庭園、新芽の緑が眼に鮮やか




階段式の庭園、チューリップ

離れと池、何ともすばらしい光景、住んで見たい感じがする

ワーテルローの古戦場

あのナポレオンと英国・オランダ連合軍が戦った
「ワテルロー」の古戦場を訪ねる。


ナポレオンの戦いを見学した、ビクトルユーゴが泊まった
宿屋が今もなお当時のまま残されている

古戦場に建つ、記念モニュメントの丘
頂上にはライオン像が建つ

戦闘の様子、当時の戦闘を360゜のパノラマで再現している
 

丘の上からの眺め、周りは農村と畑、昔、大きな戦闘が
あったとは思えない風景

丘の上にある、両軍の配置図、青がナポレオン軍、赤が
英国・オランダ連合軍である。
この戦いで、敗戦した「ナポレオン」は島流しにされる
ブルージュ

フランドル地方の中心都市として、ハンザ同盟の
拠点として13から14世紀に繁栄した街、
ドイツ ローテンブルグとイタリーのベニスを
合わせたような城砦の中の運河に囲まれたすばらしい街、
それがブルージュである
運河の沈泥がその座をアントワープに譲ったが、
美しい中世の町並みがそのまま残り
世界遺産として登録されている

ホテルアラゴンに2泊し、街の観光を堪能する予定


バスで到着後、街中のレストランに出て食事となった。
「カルボナード・フラマンド」を頂いた。要はビーフの角煮、
シチューである。柔らかくっておいしい
朝の街中、天気が急変し雨模様となった
昔の佇まいがそのまま残るどこを切っても中世の世界

朝のマルクト広場、名物の馬車が勢ぞろい、馬車での
観光も面白い、乗る予定で考えていたが午後から
雨となりやめました

いろいろな地域の旗が色鮮やかです


マルクト広場に面したレストラン、昼近くになると満席となる

勢ぞろいした馬車、5月の連休でしたので、日本から来た方も
多く、またガイドブックに出ているので乗ろうか乗るまいかと
思案中の方も居られます

昔の佇まいが残る町並みです

広場に面した市庁舎の正面、かって、あのナポレオン
も来られたとか、豪華な彫刻とステンドグラス
 

市庁舎の隣は裁判所とのこと、Justiceの
象徴の秤を持つ像が立つ

正面の小さな建物は、キリストの聖血を保管すると
言う教会である

旅来られたEUの方、すばらしいコーディネーションで思わず
シャッターを押してしまいました 将来はこうありたいものです


市庁舎の概観を飾る国々の紋章

市庁舎のホール、ギルドの旗が飾られている
床は市松模様の大理石のタイルで飾られているが
後で出てくるナポレオンの絵に書かれている

市庁舎を訪ねたナポレオンの記念絵画
床面は先ほどの大理石が書かれている

街の中を歩くとすぐに運河にめぐり合う、両側には
マロニエのある公園と古い家々が並ぶ

運河には各所にボート乗り場がある

運河沿いのレストランも雰囲気がある

革屋のギルドハウス、窓の上の飾りは革の製造工程が
彫られている。現在は、高級レストラン

運河と市庁舎の聖母教会の塔


運河と古い建物

運河と革屋のギルトハウス、今はレストラン

観光ボート乗り場

聖母教会の中庭、ヨーロッパ共通の石畳です

聖堂の前には病院もある


この時期は修学旅行シーズンだそうで小学生が
先生の説明を聞いている


聖堂のメイン祭壇、中央のブルジェの聖母子像は
ミケランジェロの作である、昔、大枚を叩いて
イタリアより買ってきたそうです

聖母子像 ミケランジェロの作

ボートで運河めぐり

運河には白鳥が住み着いている

運河から見た市庁舎の塔 

この街で一番古い橋だそうです

広い運河に出た

大きな運河に出たら、いろいろなギルドハウスが立ち並ぶ
唯一の木造ギルドハウス 火事のため木造は禁止だそうです ペギン会修道院


道院の前の林、この佇まいかは世界遺産に登録されている
私は見ていないが、「女尼物語」の舞台となって撮影に
使われたそうです

修道院の祭壇


ベルギーと言えばレースが有名です。
食事の前にちょっと見てみましたがやはり手製は高い
300mm程度のものが何と450EUでした

昼食はベルギー名物 ムール貝
夕食はツアーには含まれず、仲良しになった3組で
今が旬だと言うアスパラガスを食べに
街中のレストランに出かけました

我々だけだといろいろなものは食べられませんが
3組ですので少しずつ頼んで豪華な夕食なりました


仲良しになった3組の奥様方

マルクと広場の朝市

今日はブラッセルに出発ですが朝早く起きたので
マルクト広場の朝市に巡り合うことが出来ました



朝早くだと静かな街中

朝早くの通勤の車

朝市 花屋

朝市 野菜・果物屋 アスパラガス

朝市 野菜・果物屋 イチゴ

朝市 野菜・果物屋 りんご

朝市 野菜・果物屋 メロン

朝市 野菜・果物屋 トマト

朝市 野菜・果物屋 トマト キューリ

朝市 野菜・果物屋 トマト 完熟です

朝市 花屋

朝市 花屋

朝市 花屋
早起きは三文の得と言いますが、
今日は朝から良いものを見せて頂き
ブルージェのマルクト広場に感謝です。

さあ、ブラッセルに出発です。
ホテルに戻らねばっと...
..

ゲントおよびブラッセル

スヘンデル川とレイエ川を経て北海に繋がる内陸港の
あるゲントゲント市内では有名な門外不出の
ファン・エイク作の「神秘の仔羊」を見せていただくことです

聖バーフ教会と神秘の仔羊

ゲント市内にはバスは入れない、離れた駐車場
に車を止めて徒歩で市内に入ることになるが
今回は運転手さんの特別の計らいで教会の
近くまで連れて行ってくださいました
少しでもバスを止めるとお巡りさんがやって
来て駐車違反となるので皆さん急いで
下車でした


聖バーフ教会の概観です。天気も良くなり
天空に向けて塔がそびえ立っている

中世の雰囲気がそのまま保存されている

教会の前にあるギルトの繁栄のシンボル、鐘楼である
世界遺産に登録されている

広場にあるギルトハウス?朝早くのため準備に
忙しそうです

いよいよ教会の中に入る。入り口にはいろいろな
お土産、絵葉書が売られていました

いよいよ神秘の仔羊の見学ですが、本物の絵画の前では
ガイドさんの説明は禁止ですのでレプリカがちゃんと用意され
その前で聞くことになります

レプリカの羊の部分です

かなり大きな集合絵画です。本物は物々しい警備の中
ガラスケースに入れられていました。当然、おしゃべりする事も
写真を撮ることも禁止です。 本物の絵葉書を買ってきました。
「神秘の仔羊」の説明1説明2


大聖堂に飾られたステンドグラス

聖母マリアの大理石像が蝋燭の光に輝いている

教会は離れゲントの市内を散策、古い家々が並ぶ

内陸にある港町の名残で運河も発達している

運河にかかる「聖ミヒャエル橋」、古いギルドハウス、石畳と
中世の雰囲気そのままである

広場のカフェ?、朝早いのでまだ開店していませんでした

古いギルトハウス


昔魚市場であったそうです。ポイセドンの彫刻が入り口を飾る

ちょっとお腹が空いたと奥様方、ワッフルのお店で買い物です

隣は手作りの蜂蜜、ジャムのお店でした

バスを待っていたら、バス進入禁止を知らなかったのか
どこかのバスがお巡りさんにつかまっていました
駐車違反の罰金はクレジットカードでの清算になるようで、
日本と違い意外と便利??かも知れません

ブラッセル

ゲントからブラッセルまで約50kmをバスで
約2時間程度のドライブです

食事の後、今回のハイライトグランパレス、小便小僧を
見に行きます グランパレスに通じる小道はレストランです
グランパレスに通じる小道
グランパレスのギルドハウス

ブラボン公の館、装飾が美しい、
右の端がチョコレート博物館です

高い塔を持つ市庁舎、ベルギー国旗が掲揚されている

ビール博物館

グランパレスから小道を行きます
なんでも、小便小僧は「三大がっかり」の一つだそうです
さあ、行きますよ


これがあの有名な「小便小僧」です。余りにも小さいので
皆さんがっかりされるようです

このくらい拡大すると相対関係はわかりませんが?
でも、可愛いでしょ。今日は衣装持ちの小僧さんですが
裸でした
世界各国から送られた衣装持ちの「小便小僧」で、近くの展示館に展示されていますが、今回は行きませんでした。
前回の訪問では訪ねることができ、確か日本から贈られた
紋付袴を見せて頂きました
さあ、如何でしたか、少々がっかりですか?
小便小僧の名誉回復のために
昔、ブラッセルの町が敵に包囲されて爆薬を仕掛けられ時、
爆発寸前に一人の少年がおしっこで導火線を消した。
その勇気ある行動を称え銅像が建てられた店

14世紀、ブリュッセルに攻め込んだフランドル公とブラバン公
との戦いで活躍した英雄「セルクラース」だそうです
右肩触れると幸福になれる

ブラボン公の館、装飾が美しい、
右の端がチョコレート博物館です


15世紀から18世紀に至るベルギーの絵画
が展示されている。ピーテル・ブリューゲル、
ルーベンス、ヴァン・ダイク等の絵画が
有名である 
フランドル派の大巨匠がかのルーベンスである
生涯に1500点の作品を残したが、
一方、外交官しても仕事をこなしている
53歳の時に妻を亡くしエレーヌ・フールマンと
再婚した。エレーヌ16歳で公私に渡り
パワフルであったそうです

ルーベンスの部屋があり目の前で作品が見えます

ピーテル・ブリューゲルの「ベツレヘムの戸籍調査」

ピーテル・ブリューゲル

作家は忘れましたが、作品はイカロスの翼でなかったかと思います。ロウで作った翼で太陽近くまで行ったイカロスが
太陽神の怒りに触れて熱で翼が溶かされ墜落している

あちこちで床に座り込んで
先生の説明を熱心に聞いています。歴史を大事にしている
ことが良くわかります

ドイツベルリンのブランデンブルグ門を思わせる、ベルギー独立
50周年を記念して1905年建設された凱旋門。モデルはパリの
凱旋門だそうです

いろいろな軍事品が展示されていますが、第一次世界大戦時の
ドイツの戦車もありました。よく昔のフィルムで見かけますよね

これも同時代のドイツの複葉機です

ブラッセル 最終日

とうとう最後の日となってしまいました。
午後出発ですのでそれまで間グランパレスに行き
お土産の買い物のチョコレートを探しに出かけました

「小便小僧」の恋人がいると言うので地図を片手に
探しに行くことになりました。地図のスケールと実際が
なかなか合わず迷いに迷ってやっと見つけられました。
「子供のエイズ防止」を願って建設されたものだそうですが
いつしか姿が同じなので「小便小僧の恋人」と
呼ばれるようになったとか


「小便小僧」の恋人

1846年に完成した欧州最古のショッピングアーケード
「ギャラリー・サンテュベール」です。
王のギャリー、女王のギャラリー、王子のギャラリーと
3つに分かれています。高級ブティック、チョコレート屋さんが
並ぶ、屋根はガラス張りでアール・ヌーボォー様式の
すばらしいものです

そうです、NEUHAUS(ノイハウス)です 有名なチョコレート


ギャラリーには美術館もあり、宣伝用の飾り付けです

NEUHAUSの前で

「ギャラリー・サンテュベール」の入り口



この日は天候に恵まれ抜けるような青空の市庁舎

ブラッセルからロンドン・ヒースロー空港を経由して
帰国となりました


Gallerと言うチョコレートのお店

さて、チョコレートの買い物です。詰め合わせも売っていますが
自分で選ぶことが出来ます。一個でも売ってくれます。
今回は500gの物を2個、妻が楽しそうに、「あれ」、「あれ」と
指差しながら選んでいました


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